注入量とダウンタイム

プチ整形を考えたとき、費用と同じくらい気になるのがダウンタイムです。プチ整形でも整形ほどではありませんが、麻酔や注入したものの影響で腫れやむくみ、青あざになることがあります。腫れがひき、施術前と同じ生活ができるようになるまでの間のことをダウンタイムといいます。ダウンタイム中は、腫れなどがひどくお化粧なども制限されるため他の人からもばれやすいです。誰にもばれたくないとお考えの方は、ダウンタイムを必ず確認しましょう。ヒアルロン酸注入は、ダウンタイムがほぼありません。入院の必要もなく施術時間もたったの10分程度です。注射の後青あざになりやすい方は、鼻が少し青くなってしまうこともあります。ちなみに、大阪でヒアルロン酸注入を行っている美容皮膚科では、お化粧も当日からできますので青あざを隠すことができます。

注入する量は、どの程度鼻を高くしたいのかで変わりますが0.2~0.7ccが一般的と言われています。ただ、注入しすぎると不自然さが出ますので少し控えめにするのがいいでしょう。たとえば、鼻の付け根から盛り上がる外国人風にしたとき、ヒアルロン酸を注入しすぎると皮膚がひっぱられて目が寄ってしまい不自然になってしまいます。鼻先に入れすぎると思いがけず団子鼻になることも。施術前にイメージをドクターと時間をかけて相談してください。

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